パート3山本佳子先生と行くイタリアスケッチ2016年10月

3泊したネーラ川沿いの村を発つ日の朝 お宿の窓からの眺め 秋晴れだった
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今日は北に移動し トリュフ料理が抜群のアグリで昼食とスケッチだった
到着したらちょっと雨が降り始めた アグリの周辺はこんな感じです 
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そのためアグリのオーナーの息子さんにモデルになってもらった
彼とはかれこれ知り合ってから15年は経つと思う
アッシジに行って時間があると 一人ここに来てトリュフ料理を
味わったものだった もちろん彼が車で送迎してくれた ここの
味を知ってから食の旅で 何度もここにお客様を案内した
トリュフといえば、外せない場所のひとつだ
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外に出るとトリュフハンターが到着していた
彼にもモデルになってもらった イタリア人は恥ずかしがることなく
快く引き受けてくれる人が多いし その場その時を楽しんで
演じてくれる まさにエンタテイナーのような人たちだ
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アグリでの昼食 
まずは前菜 パンに塗ってあるのが黒トリュフ
目玉焼きにスライスされているのが白トリュフ
パンからサラミまで全部自家製だ
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これはストランゴッツィという土地のパスタ
これは黒トリュフで和えたもの うどんのようなまったりしたパスタに
トリュフが絡み絶品
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これは タリアテッレパスタ タリアテッレには卵を
使うため白トリュフがあう これも絶品だ ここではカツオ節のごとく
惜しみなくトリュフをその場でスライスしてくれる しあわせ~~
パスタももちろん自家製 最高です
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行くたびに同じものをリクエストしている
ここのトリュフを味わうのにたどり着いた結果だ
何回食べても飽きることがない 
旅はこの後フィレンツェに2泊して帰国の途に着いた
今年の10月に山本佳子先生と行く南イタリアスケッチを予定しています!!



パート2山本佳子先生と行くイタリアスケッチ2016年10月

ネーラ川沿いにある静かな村に3泊した
宿は村の高台にあるアパートメントタイプの
独立した建物だった お部屋ごとに変化があった
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清らかな流れ
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村の中
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木の葉が色づき始めていた
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宿の前の路地 暖炉にくべた薪の香が漂っていた
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村には食料品店とトリュフのお店があった
レストランは4,5軒あった
この村も再訪したいところの一つだ

山本佳子先生と行くイタリアスケッチ2016年10月

あけましておめでとうございます。
ブログを初めて1年が経ちました。
11年前に私のツアーに参加くださったことがご縁でスケッチ旅行に結び付いた
山本佳子先生の旅行から今年はスタートします。
映画”天空のラピュタ”で一躍有名になった陸の孤島であり ”イタリアの美しい村”。この日は観光客がほとんどいなく静かだった これが本来のこの村の姿だ。
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村へアプローチする橋は以前は無料だった
橋を渡り村の門に到着
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門をくぐり振り向いた
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山本先生とお嬢さんのスケッチ姿
村には昼食を兼ねて4時間位の滞在だった
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今宵の宿 広場に面した4階建てのピンクパレスだ
この村は1週間前に”イタリアの美しい村”に認定された
静かな村のこの宿に泊まれることに誰もが歓声をあげていた
スケッチ旅行だからこそ滞在できる村の宿だ 今夜はここでどんなお料理
なのだろう 歴史ある建物を宿に蘇らせた 建物は暖房が良く利いていた
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宿から広場を見る
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宿のオーナーは大の柴犬好きだ
イタリアでも”シバ”と呼ばれている 広い敷地を駆け回れる
シバ 遠い日本を離れているが幸せそうだった
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ポルチーニ茸入りのスープで温まった
ここには2泊した
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