南端フランス 薔薇が印象的な石造りの村

この村をスケッチ旅行で訪れたのは3年前の6月 
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石造りの静かな村 住人とあったような気もするが~
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私はこのような石造りの静かな村が大好きだ 到着して心が弾んだことを覚えている
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写真を撮って回った 生活を感じさる愛らしさ
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ドラマチックな赤いバラ   
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この村に再訪することはないだろう 道がところどころ細くドライバーに苦労を掛けてしまう村のひとつだった 時折この村を思い出すとき 心穏やかになる~ 
2018年6月赤坂孝史先生と行く南端フランススケッチの旅より~
アーカイブで2018年6月を是非ご覧くださいね!


南端フランス水面輝く町

スケッチ旅行はいわゆる観光地を周るのとは異なるため 企画者の引き出しの多さが重要かと思う 企画する人間がデスクワークだけでもだめ 企画して添乗までこなし現場をしること でも最も重要なのは度胸だ!!
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ここは南端フランスにある町 すでに廃版になっているフランス版ガイドブックに解説もなく 一枚写真が載っていただけ 気になりgoogle mapで地図と画像を追ったら良さそうだったので移動中のスケッチ先に選んだ 上の写真をさらに引いて撮ったのがこの写真です
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町は比較的大きく この塔のある島のようなのが旧市街 
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まずはスケッチ場所を定めるべくロケをした
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水辺から離れて旧市街に入るとこんな感じです
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バゲット片手にさっそうと歩く姿 家並みも人もフランスってやっぱりお洒落だ~
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この時に食べた”本日のメニュ”が忘れられない これは前菜のムール貝のパン粉やき
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メインはサバのグリルだった 前菜もメインもすご~く美味しかった
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地酒の白ワイン すっきりとした辛口でお料理にばっちり合った ちなみにお客様はお食事よりスケッチ優先だったのでサンドイッチ片手に旧市街をじっくり描かれた
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この町とお食事が気に入り翌年ツアーを企画してご案内した 翌年のツアーは食も楽しむ方々なので全員そろって同じレストランでランチを味わった 
2018年6月スケッチ旅行 及び2019年5月フランス南西部屈指の美しい村々より~
それぞれツアー中にブログをアップしてますのでアーカイブでみてくださいね!




Albergo diffuso アブルッツォ州

最近日本でも動き始めた”Albergo diffuso” これはイタリア発祥のもので 地域に点在する古い建物(住居)をホテルに蘇らせたもの アルベルゴとはイタリア語でホテルをディフューソは離れたとか分離した等という意味合い なので村や限られた地域にホテルのお部屋が点在しているため 地域全体がホテルで構成されている感があった
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ここはアブルッツォ州にあるアルベルゴ・ディフューソ 左側の建物もホテルだった 訪れた数年前に地震があり修復工事があちこちでなされていた
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私のお部屋は村の中心にある建物の2階だった ところでみんなはどこに行ったのかしら~状態だった
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外から見えていた部分はテラスになっていた
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ここにもホテルの従業員がお客様を案内していた
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客室によっては玄関からいきなり地下に下がったり 一軒一軒の造りがとても個性的で非常に面白かった
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村の周りは自然豊かな遊歩道になっていた
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最近 朝コーヒーを淹れているとき毎日のように思い出すのはパリとローマの空港 地域的に南欧に足蹴く出向いたため懐かしい空港だ 長旅の疲労を感じながらも移動した大きなターミナル 国によって香りというものがあった 耳に入ってくる言葉にこれから始まる旅への期待と緊張感が入り混じった気持ちだった 空港を再訪するときには移動ラインが大きく変わっているのだろう 空港は日々進化している パリの空港は香水の香り 大人の香りがした・・・・ 2012年7月ウンブリアの七色の花畑とアブルッツォ州の美しい村々より~
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