フランス太鼓橋のある村

南西フランス トゥールーズから2時間程のドライブで到着
 ”フランスの美しい村”に認定されている
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私はいろいろと旅した中でたどり着いた結果、イタリアとフランスで十分だ
これは私のお客様にも同意見が多い 風景、食べ物、ワイン、文化、
歴史、芸術、お買い物など 見て、食べて、感じて、買って等を
すべて満足できるところだ
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フランスは水辺の風景が多く エレガントさがある 
イタリアは古さにちょっと汚さが加わり それが絵になる 
はるばる乗り換えて遠くに行かなくても
この二つの国を行ったり来たりで十分満足 
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思い起こせばスケッチ旅行では イタリアとフランスを行ったり来たりしていた
この村には宿があるが 村の規模に合わせたように部屋数が少ない 
ここにはもう一度訪問したい
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行きたい人 この指と~~まれ!

南イタリアプーリア州 白い街

イタリアの地図をブーツに例えて踝から踵にあたる部分がプーリア州
私の大好きな地域 白い町並み、袋小路、青い海、樹齢数百年を超えるオリーブの木々それになんといっても食事が美味しい!!もう だ~~い好き!!
ここは踝の付け根にある標高800m程の町 聖人ミカエルが降臨したといわれるところ
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ここに初めて訪ねたのは20年近く前 ネットで情報を得れる時代ではなかった
イタリア政府観光局で入手したイタリア語版プーリアPUGLIA州のガイドブックに
載っていた一枚の写真をもとに行ってみた 予想以上のところだった 私とプーリアとの出会いは20年前の1枚の写真からすべてが始まった
その後、ここにはスケッチ旅行で複数回ご案内している 個人では行きにくい場所のひとつ











パート3山本佳子先生と行くイタリアスケッチ2016年10月

3泊したネーラ川沿いの村を発つ日の朝 お宿の窓からの眺め 秋晴れだった
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今日は北に移動し トリュフ料理が抜群のアグリで昼食とスケッチだった
到着したらちょっと雨が降り始めた アグリの周辺はこんな感じです 
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そのためアグリのオーナーの息子さんにモデルになってもらった
彼とはかれこれ知り合ってから15年は経つと思う
アッシジに行って時間があると 一人ここに来てトリュフ料理を
味わったものだった もちろん彼が車で送迎してくれた ここの
味を知ってから食の旅で 何度もここにお客様を案内した
トリュフといえば、外せない場所のひとつだ
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外に出るとトリュフハンターが到着していた
彼にもモデルになってもらった イタリア人は恥ずかしがることなく
快く引き受けてくれる人が多いし その場その時を楽しんで
演じてくれる まさにエンタテイナーのような人たちだ
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アグリでの昼食 
まずは前菜 パンに塗ってあるのが黒トリュフ
目玉焼きにスライスされているのが白トリュフ
パンからサラミまで全部自家製だ
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これはストランゴッツィという土地のパスタ
これは黒トリュフで和えたもの うどんのようなまったりしたパスタに
トリュフが絡み絶品
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これは タリアテッレパスタ タリアテッレには卵を
使うため白トリュフがあう これも絶品だ ここではカツオ節のごとく
惜しみなくトリュフをその場でスライスしてくれる しあわせ~~
パスタももちろん自家製 最高です
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行くたびに同じものをリクエストしている
ここのトリュフを味わうのにたどり着いた結果だ
何回食べても飽きることがない 
旅はこの後フィレンツェに2泊して帰国の途に着いた
今年の10月に山本佳子先生と行く南イタリアスケッチを予定しています!!



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