2018年10月

イタリア便り星野木綿先生と描くイタリアの美しい村々4

ネーラ川をスケッチ 星野先生たちの作品に橋の上から歓声があがっていた
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都度丁寧にご指導される星野先生
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広場では秋の収穫祭で賑わっていたが ここはいたって静か 風もなく穏やかな別世界だった
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皆さんスケッチに集中
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夕方星野先生のお部屋で夜景の描き方レッスン
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その後 絵の講評会
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ここは滞在中何回も通った村唯一の食料品店
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今朝であった かわいいみゃんこ
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村滞在最後の夕食は居酒屋風レストランでトリュフとポルチーニ茸を堪能した
地元の人たちが次から次へ訪れるお店 店内は比較的小さく 炭火で自家製ソーセージと生のポルチーニを焼いてくれた 絶品だった 明日はローマです 8日間の短いスケッチ旅行 あっという間の1週間でした。

イタリア便り 星野木綿先生と描くイタリアの美しい村々3


午前10時頃 ネーラ川沿いの村に到着しました お宿は村の高台にあります
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村の広場から撮ったもの
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今日と明日は広場で収穫祭が開かれる 土地の作物を売る露店が並んでいた
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村唯一の食料品店 好みのハムやチーズをその場でスライスしてサンドイッチ(パニーノ)を作ってもらえる ワインも好みのペットボトルに量り売りしていた お宿にはキッチン付きなのでここで食材を買ってお部屋で味わうこともできる
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村の中 歩くほどに描きたくなるポイントの多い村 引いても中でも描ける
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かわいらしいチャペル
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この通りの右側にネーラ川が流れている 左側の坂道を上ると宿泊棟
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ネーラ川 清らかな流れにお魚がたくさんいた 幸せなお魚たちだ
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ここが宿泊棟 昔の建物をそのままホテルに蘇らせたところ 
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中に入るとキッチン サロン 寝室で構成されています ほとんどがスイートルーム
暖炉もあります お部屋の作りにバラエティがあり お部屋に入るたびに歓声が聞こえました 荷物はゴルフカートで運んでくれました 届くまで各部屋で写真タイムでした
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寝室の窓から村の家並を俯瞰 遥かに時を告げる鐘の音 朝は小鳥の囀りが目覚まし代わりだろう 
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イタリア便り 星野木綿先生と描くイタリアの美しい村々2

今日は星野先生のデモンストレーションでスタートです 空と木の葉とレンガの描き方です 女性ならではの丁寧な解説付きでした
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都度質問に丁寧に対応しながら~
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ホテルの柴犬も登場 もう3歳になっていた 一昨年は元気に広い敷地内を走り回っていた
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さっそく好みの場所でスケッチ開始
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ここはホテルのテラス
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一通り皆さんのご指導に回られてから 星野先生もスケッチ開始です
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今日のお昼はお豆のスープ 夕食前には暖炉を囲んで食前酒を楽しみにしている素敵なメンバーです!

イタリア便り 星野木綿先生と描くイタリアの美しい村々

昨夜イタリアに到着しました ウンブリア州の村々を描く旅です。秋晴れに恵まれて木漏れ日を浴びながらのドライブに心が和んだ 車一台がかろうじて通れる田舎道 時折来る対向車は快くわき道に寄ってくれた ここは日程に入れていなかった村 すれ違う人もいない静かな村
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お昼を兼ねて1時間程度の滞在 旅の最初の訪問先が古い静かな村に皆大はしゃぎ 写真をいっぱい撮った
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お昼を食べた村の入り口にあるレストラン兼バール ここのテラスで作りたてのサンドイッチを食べました 中身はレタス トマト 生ハム チーズ
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さながらモネの絵のような昼食シーン
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今日から2泊するお宿はこのピンクパレス 歴史ある建物をホテルに蘇らせた素敵なお宿 村の広場に面していて お宿の2階でゆったり描くこともできる 14時頃に到着しました
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ついてから まずはロケ
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お宿の猫
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このお宿には柴犬もいる 一昨年来たときは まだ1歳で元気に走り回っていたが 今日は中でのんびりしていた 一昨年は営業していた村唯一の食料品店はなくなっていた ここは”イタリアの美しい村”に認定されている



 

南イタリア便り 山本佳子先生と行く南イタリアスケッチ6

ナポリに行く前に立ち寄ったアグリトゥーリズモ ここは11年前に山本佳子先生がご一緒してくださった懐かしの場所です。さっそく懐かしい田園風景をスケッチされる山本佳子先生
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上段右側の人物画は11年前に山本佳子先生がアグリのオーナーのペピーノさんを描かれたものです。
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こちらがオーナーのペピーノさん この辺りの名物の甘い唐辛子を干しています。この辺りはその昔貧しかったのでお肉を食べるのは結婚式など限られた時だけでした なので唐辛子を揚げて食べるようになったそうです。今でもお料理にこの唐辛子を揚げて一緒に食しています。
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さっそくアグリでスケッチ 標高も高くさわやかな秋晴れに恵まれて幸せでした 音のない静かな田園風景 
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こちらはミャンコがゴロゴロすり寄ってきました
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アグリで昼食
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ペピーノさんと奥様のマリアジョヴァンナさんと共にみんなで記念写真
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ペピーノさんのところに初めて私が行ったのは12年前 その後今回が5回目の訪問 訪問の旅に両手を広げて再会を喜んでくれる人たちだ 今までしばしば書いてきたが 私は多くのイタリア人に助けられて今があるといつも思う 今回の訪問先の標高高い村々も彼らが連れて行ってくれたから皆さんをご案内することができた。
旅ももう終わりです。これからナポリへ行き、明日は日本行のフライト。旅の最後のスケッチを心穏やかな田園風景で締めくくることとなりました。皆さん楽しんでいただけたでしょうか。山本佳子先生はじめ心穏やかな皆さんに恵まれました。良い思い出になれば幸いです~ どうもありがとうございました。
ギャラリー
  • 北イタリア・ヴェネト州の古都 屋根付きの橋
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  • 南端フランス 薔薇が印象的な石造りの村
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