2020年06月

イタリアリヴィエラからフランスへ コート・ダ・ジュール

イタリアのリグーリア州内陸部にある家族経営のお宿を後にして フランスに入った お宿の家族はバスが見えなくなるまで大きく手を振り続けていた 小さなお宿にそぐわない大きなバスがニースから到着していた フランス人ドライバーは こんな田舎になぜ?という雰囲気で我々に興味を持った様子だった
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ここはフランスのコート・ダ・ジュール地方 ちょうどマントンの上あたりにある フランスの美しい村 標高800mお昼頃村に到着し バスを降りてあちこち歩いた イタリアと雰囲気ががらりと変わり 皆心躍り足元が軽かった
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フランスに入ると こんな感じのゴージャス猫が多くなる
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村の高台にあるレストランで本日のメニュをいただき 村の展望台へ向かった
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ホテルは地中海に面しており これはお部屋から撮影
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翌日 ホテルにタクシーを3台手配してもらい昨日訪ねた村の近くにある別の村を訪ねた お天気に恵まれフランスらしい色彩を存分に楽しめた
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村に到着し フランスらしい色彩に大喜び「うわ~嬉しい!!」連発だった これは日程に入れていなかっただけにタクシーで訪れる価値ある村だった
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村の入り口にあるレストラン メニュを見たらおいしそうだったのでランチを楽しんだ
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それぞれメニュを吟味し注文した 一皿にぎゅっとおいしさが詰まっていて満足満腹 きりりと冷えた白ワインから赤ワインまで味わい幸せなテーブルだった
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こちらはデザート 満足満足
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野の花が美しかった 村の散策はどこを歩いても楽しかった
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村の集合体 懐かしい~ この時そばにどなたがいらっしゃたかまでぜ~んぶ覚えています~~
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懐かしい旅の思い出 この時のメンバーもいつもの常連さん それだけになんでもすぐにまとまるしお食事も毎回楽しい いつものメンバーで行くはずだった今年のツアーは???涙・・ 安心して旅ができるようになり 皆さんとゆったり旅できる日が来ることを願う日々です!!2017年4月の旅行より~



イタリアリヴィエラからフランスへ リグーリア内陸部

昼食を終えてもう一つ美しい村を訪ねた ここは少し標高高いところにあった すれ違う人もなくバールもなかった 昼食を前の村で済ませて来て良かった この村は初めての訪問
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ここも被写体の宝庫で誰もが心躍った村だった もう少し居たかったがバールもトイレもなかったので今日から3泊する少し先の村にあるお宿に向かうことにした
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客室8室 家族経営のお宿 ここはグーグルマップでその存在をしり予約を依頼した 静かな場所にあると思っていたら一応村の街道沿いだった しかし建物の裏側は川が流れていて静かだったし 何と言ってもオーナー夫婦が親切 奥さんはシェフでお料理のクオリティーがすごく高かった お料理はすべて地元の食材を使い野菜は無農薬 ご主人は食事タイムは給仕 それ以外は畑仕事と接客諸々対応 彼はもと村長をしていたので温かな表情からその人柄が伝わってきた これは夕食の前菜 すべてがとてもおいしかった
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翌朝 村へ オーナーご一家の車に分乗して連れて行ってもらった お宿から直線距離なら近いが車道を迂回した方が体に優しかったからだ 村を歩いているのがお宿のご主人 村のバールに行き昼食とトイレについて話をつけて来てくれた
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村唯一のバール テラス席に腰かけるとすぐにでもプロセッコを注文したくなった
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ランチはこんな感じです 夕食はお宿で美味しいものをしっかりいただくのでこれぐらいがちょうどよいのです
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離れたところから村を見るとこんな感じです 遊歩道を上り隣村へ向かった
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隣村です


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焼き畑をしていた 世界中どこにいっても農村部で同じような香りがするものだ
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遊歩道の途中でこんな小さな石造りの橋にであった
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お宿の朝食 毎日自家製焼き菓子が登場した このお宿は午後戻ってくると翌朝に提供する焼き菓子の甘い香りが漂ってきた 焼き菓子のほかに土地の無農薬チーズとサラミ類も提供され どれもこれもなんどでもお変わりしたくなるおいしさとクオリティの高さだった
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このお宿の温かなお持て成しとお料理のおいしさが嬉しく再訪したいと思っている・・・
ここに3泊してからフランスのコート・ダ・ジュール地方へ向かった 次回はフランスからです 画像ががらりと変わります お楽しみに~ 2017年4月の旅行より




イタリアリヴィエラからフランスへ

イタリアのリグーリア州にある世界遺産に登録されている港町だ このカラフルな背の高い建物が密接するのが旧市街 この辺りはリヴィエラ海岸と呼ばれている このすぐ北に同じく世界遺産に登録されている5つの村があり ここからは船で訪ねることができる 初めてここに来たのは25年前頃だったと思う 来たくてきたくてたまらなかった場所にスケッチ旅行をしたてて来たとき お客様を前に大はしゃぎしたことを覚えている
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今回のお宿はここ 旧市街の港のそばにあるので立地よく こじんまりとしたお宿 このテラスのんびりできた 3泊した
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翌日希望者は対岸の島へ行った 船で10分かかったかどうか なにせホテルからも見えるまさに対岸の緑色の島だ
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島には遊歩道があり 島を一周することができた 眺めが最高だった 本土と違い人もほとんどいなく いたって静か 島を一周して港のそばにあるトラットリアでプロセッコで乾杯しシーフードのランチを楽しんだ
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本土に戻った この辺りはフォカッチャで知られる 町の中にはいろいろな味を楽しめるフォカッチャ屋があった
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翌日 希望者は船 列車 歩きで5つの村を制覇した 
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5つの村は列車でアプローチできる 乗車時間は1,2分だ ほとんどがトンネル しかしひとつだけ高台の村があり船でアプローチできず列車で到着してから恐怖の階段道が待っていた
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すべて制覇してランチに やはり海辺ならではの新鮮なシーフードを楽しんだ 私が前菜で必ず注文するのはあればマグロのカルパッチョ なければマクロとカジキマグロの燻製のカルパッチョだ~~~あ~食べたい!!
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海辺で3泊した翌日 リグーリア州内陸部の美しい村を訪ねた ここも11年前訪ねた時とそのままだ 川が流れている静かな村 ここに来ると誰もが人里離れた静寂さとチャーミングな村に大喜びしくれる
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村の中
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内陸部では客室8室の家族経営のお宿に3泊した そこのお料理が洗練されていてすこぶる美味しかった 次回はリグーリア内陸部の村から続きます お楽しみに~  2017年4月の旅行より

ギャラリー
  • 北イタリア・ヴェネト州の古都 屋根付きの橋
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  • 南端フランス 薔薇が印象的な石造りの村
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