2021年01月

アルケッチャーノ奥田と行くバスク 2020年1月

去年の今頃はワインの銘醸地ボルドーにいた ここはサンテミリオン ボルドー市内から1時間位のところ 冬のサンテミリオンは観光客も少なく空いていた 街角にはマカロンやカヌレを焼く甘い香りが漂う 世界遺産に登録されているワインの里が私は大好きだ スケッチ旅行でも何度か訪れた懐かしい町
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ワイナリーの畑を訪問しているところ この後このワイナリーを見学し試飲しながらランチした
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南下してフランスバスクへ ここはチョコレート発祥の地であり生ハムでも知られている 結構良い町だった 今度ゆっくり訪ねたいと思った
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スペインバスクに入りさっそくバル巡り~ バスク名物チャコリを注文
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リオハ地方にある塩田も素晴らしかった
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コロナによりツアーをキャンセルした方はいなかった 25人で無事出発した 参加者はレストランや宿泊施設の経営者であったり 食に纏わるお仕事 会社経営者の方などだった このツアーがあと1か月出発が遅かったらキャンセルになっていたことだろう 個性的で明るい方々の集まりだったので いつも笑いが絶えず行く先々で美味しいものをしこたま味わった 今となっては夢のような時間だ・・・・    ツアー中にブログをアップしてますので パソコンでご覧の方はアーカイブにて2020年1月と2月を開いて是非見てくださいね! 2020年1月アルケッチャーノ奥田と行くバスクより~                                        




イタリア・トスカーナの「知られざる」小さな村 後半

干潟の町から日帰りで出かけた先はティレニア海に浮かぶ小さな島 本土から水中翼船で小一時間 ここは港周辺だが島の高台に”美しい村”に認定されている城壁に囲まれた村がある 
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気になっていた村に初めて訪れ写真をたくさん撮った 島を歩き回り素敵なホテルを見つけた!! この島にはその後 2015年4月と10月に日帰りで再訪したが 2019年4月にこの時見つけたホテルにようやく3泊した 全室オーシャンフロントで喜んでもらえた!食事も美味しかった!
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翌日干潟の町からの日帰り旅行はトスカーナ州南西部にある”美しい村”2か所訪れた 
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凝灰岩で作られた街並み ここは町の中心にある広場 この辺りはオリーブとワインの産地
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どちらかといと地味なトスカーナだが それゆえ観光客が少なくて好きなところだ
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ここは午前中に行った村の隣にある 車も通らない本当に静かな村だった 気に入った
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村はずれに こんな素敵なお宿があった オーナーに中を見せてもらった 中庭も美しかった このホテルには2015年4月と2019年4月にそれぞれ3泊した    2020年6月も予定していたがコロナで流れてしまった・・・
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干潟の町にあるホテルに戻った 干潟に沈む夕日が美しかった 明日は11時にローマの空港に向けて出発だ
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私はツアー企画から添乗まで一連の作業をやっていたので 気になる町・村をくまなく訪ねた その際宿泊施設を探し立地と雰囲気を確認し 次回のツアーに繋げていた 
2011年10月 イタリア・トスカーナの「知られざる」小さな村より~

イタリア・トスカーナの「知られざる」小さな村 ラルドとボッタルガ前半

私は個人では行きにくく しかも通常のツアーでは行かない絵心そそる小さな場所に行くのが好きだ そして時間に追われずのんびり過ごす そこでしか味わえない味覚も重要だ ここは大理石で知られるカッラーラの近くにある村 
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カッラーラの大理石で眠らせ複数のハーブと共に熟成させた”ラルド(ラード)”で知られる村だ ラルドは生ハムのように薄ーくスライスし前菜として味わったり 熱々のお肉の上に載せて溶かして味わったりする 
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絵を描いたあと ラルドを主体としたランチに舌鼓した このツアーではスローフード協会の”味の箱舟”に認定されているここのラルドと後で訪れる港町でボッタルガ(からすみ)を味わう
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そのあと トスカーナ州北西にある村へ到着 ここは”美しい村”に認定されている これはホテルの屋上テラスからの眺め 居ながらにして絵が描けると喜ばれた ここに3泊した
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日帰りで出かけた秘境!私は「秘境」「知られざる」という場所が大好きだ この村は以前建築家のツアーで訪れたので この時は2度目だった その後(201510月)にも行った いつ行っても人っ子一人いない村 
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村の周りは栗林で覆われていて村の入り口には洗濯場がある バールは一軒あるが時期によってはクローズしていた
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移動日 トスカーナ州内を南下する サルキオ川にかかるマッダレーナ橋 橋を渡るとかなりの勾配だった 渡り切って対岸に行くと洗濯場と古い家並みがあった この日はかなり寒かった
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只管南下してティレニア海に出た ここで遅めのランチ ここは画家カラバッジョ終焉の地 ここにスローフード協会お薦めのオステリアがあり そこでとびっきりのカラスミ料理を味わうのが目的だった 抜群に美味しかった!
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昼食を終えて近郊の干潟の町にある素敵なホテルに到着 ここに3泊した このツアーで初めてこのホテルを利用したが雰囲気がすごくよく その後2回ツアーで利用した
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次はこの干潟のホテルを拠点に訪ねた先をご紹介します ど~ぞお楽しみに~~
2011年10月 イタリア・トスカーナの「知られざる」小さな村 (ラルドとボッタルガ)(前半)より~ 




中部イタリア レンズ豆の里

あけましておめでとうございます~
2021年の幕開けは中部イタリアにある”レンズ豆の村”をお届けします 2009年11月ツアーの日程に入れていなかったが機転を利かせた女性ドライバーが連れて行ってくれた 峠越えでは下界が真っ白だった
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通常なら日程に入っていないとドライバーの判断で予定外のところに行くことはできないが彼女はバス会社のオーナーでもあった”あたしがオーナーだから大丈夫!とっておきのところに案内するわね!”途中露天市に立ち寄りお気に入りのバックを買い求めニコニコしていた
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峠を越えてしばらく行くとすり鉢状の大地(レンズ豆畑)が広がり 斜面の上にぽっかりと村が見えた
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地形が特異ですごく興味をそそられた 女性ドライバーによると夏は見事な花畑になるとのことだった
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村の中 時期的なこともありひっそりとしていた 村人は晩秋から冬にかけて近くの町で暮らすという 売店に並んでいた絵葉書に心を奪われた 次は花畑に浮かぶ村を見てみよう!と決めた
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翌年2010年7月に夏休みを利用して再訪した 電車と路線バスを乗り継ぎ最寄りの町までたどり着いた そこから先は宿のオーナーに迎えに来てもらった 
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彼が宿のオーナー
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ここがお宿 村はずれにあり静か眺望抜群 どこを見ても七色の花畑 外のテーブルがバールであり朝食レストランとなる
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村の後ろ側 右側の建物がお宿
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花畑のあちこちに細い遊歩道がある
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ここには2011年7月と2012年7月同じようなメンバーで訪れた あまりにも良かったので「来年も来ましょう」という流れになった すごく嬉しかった 客室9室のみなので いつものように小人数旅でお宿にはツアーの最後3泊しその後ローマの空港に向かった
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宿泊はしなかったが2015年4月に近郊の町から日帰りでスケッチツアーで訪れた・・・ その後この辺りは地震に襲われた もとの姿に戻るにはもう少し時間がかかるかもしれない・・・  
2009年11月に女性ドライバーが機転を利かせて案内してくださったのがきっかけとなり その後2010年7月、2011年7月、 2012年7月、 2015年4月と繋がった 多くのイタリア人に助けられた私の大切な思い出の場所のひとつ

ギャラリー
  • 北イタリア・ヴェネト州の古都 屋根付きの橋
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  • 南端フランス 薔薇が印象的な石造りの村
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