最近日本でも動き始めた”Albergo diffuso” これはイタリア発祥のもので 地域に点在する古い建物(住居)をホテルに蘇らせたもの アルベルゴとはイタリア語でホテルをディフューソは離れたとか分離した等という意味合い なので村や限られた地域にホテルのお部屋が点在しているため 地域全体がホテルで構成されている感があった
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ここはアブルッツォ州にあるアルベルゴ・ディフューソ 左側の建物もホテルだった 訪れた数年前に地震があり修復工事があちこちでなされていた
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私のお部屋は村の中心にある建物の2階だった ところでみんなはどこに行ったのかしら~状態だった
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外から見えていた部分はテラスになっていた
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ここにもホテルの従業員がお客様を案内していた
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客室によっては玄関からいきなり地下に下がったり 一軒一軒の造りがとても個性的で非常に面白かった
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村の周りは自然豊かな遊歩道になっていた
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最近 朝コーヒーを淹れているとき毎日のように思い出すのはパリとローマの空港 地域的に南欧に足蹴く出向いたため懐かしい空港だ 長旅の疲労を感じながらも移動した大きなターミナル 国によって香りというものがあった 耳に入ってくる言葉にこれから始まる旅への期待と緊張感が入り混じった気持ちだった 空港を再訪するときには移動ラインが大きく変わっているのだろう 空港は日々進化している パリの空港は香水の香り 大人の香りがした・・・・ 2012年7月ウンブリアの七色の花畑とアブルッツォ州の美しい村々より~